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ベトナムのキャッシュレス決済端末

キャッシュレス決済端末の導入を検討している方の中には、「ベトナム発の決済サービスもあわせて知っておきたい」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ベトナムではスマホアプリ型の電子ウォレットやQRコード決済が生活インフラとして広く利用されており、ベトナム人居住者や観光客が増えている日本の小売・飲食・サービス業の事業者からも注目されています。

このページでは、ベトナムのキャッシュレス決済端末サービスについて、日本の小売・飲食・サービス業の事業者や個人店主が検討するときの入口となる情報をまとめています。各サービスごとの端末のしくみや導入方法、対応している支払い手段の特徴などは、momoのキャッシュレス決済端末をはじめとした個別ページもあわせてご確認ください。

momoのキャッシュレス決済端末

momoのキャッシュレス決済端末は、ベトナムの電子ウォレット「MoMo」アプリを使って支払いを受け付けるサービスで、店舗側はQRコードやスキャナー、POSレジを組み合わせて対面決済を行えることが特徴です。静的QRコードを掲示するだけのシンプルな方式と、レジ側でPayment Codeを読み取るQuick Pay方式の2パターンが用意されており、店舗の規模やシステム環境に合わせて導入しやすい構成になっています。

ベトナム人居住者や観光客の利用が多いエリアでは、現地で使い慣れたMoMoをそのまま日本の店頭で使えるようにすることで、現金両替の手間を減らしつつ、インバウンド需要の取りこぼしを抑えやすくなります。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

入金サイクル重視なら
最短翌営業日に入金可能な
Square
(Square株式会社)
Square公式HP
引用元:Square公式HP
(https://squareup.com/jp/ja)
このような店舗におすすめ
  • スタートしたばかりで客入りが安定していない飲食・小売店
  • 保険適用分の入金タイミングにより繁忙期の運転資金に悩む接骨院・鍼灸院
おすすめの理由

入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。

迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。

\最短当日から販売可能/導入事例をみる
豊富な決済手段が必要なら
77種の決済が可能な
AirPAY
(株式会社リクルート)
AirPAY公式HP
引用元:AirPAY公式HP
(https://airregi.jp/payment/)
このような店舗におすすめ
  • 地元民の来店が多い地方都市にある個人経営のコンビニエンスストア
  • 幅広い年代の客層が行きかう商店街店を構える個店
おすすめの理由

77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。

地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。

\追加で連携サービスも多数/導入事例をみる
インバウンド対策が必要なら
19種の通貨で決済が可能な
stera
(三井住友カード株式会社)
三井住友カード公式HP
引用元:三井住友カード公式HP
(https://www.smbc-card.com/kamei/stera/index.jsp)
このような店舗におすすめ
  • 海外旅行客が多く訪れる観光地の宿泊施設や土産物店
  • 訪日外国人が多く来店する都市部のドラッグストアや家電量販店
おすすめの理由

米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能

また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。

\リアルとネットのデータ統合可能/導入事例をみる