USEN PAYへの乗り換え

目次

こちらの記事では、USEN PAYへの乗り換えを検討している人に向け、導入時のメリットとデメリットについてまとめています。サービスを乗り換えようか考えている人は、どのようなメリットやデメリットがあるのかをぜひチェックしてみてください。

USEN PAYの特徴

USEN PAYは、株式会社USENにより提供されている、キャッシュレス決済サービスです。クレジットカードや電子マネー、QRコードなど多彩な決済ブランドに対応している点が特徴。専用端末を導入することでさまざまな方法で決済を行えるため、店舗の負担軽減が可能。Wi-Fi接続によって簡単な導入が可能であり、すぐに使い始められる点もポイントといえます。

USEN PAYへ乗り換えるメリット・デメリット

USEN PAYへ乗り換えを検討する場合には、あらかじめメリットやデメリットについて知り、自店舗のニーズに合っているかを確認することが大切です。ここでは、USEN PAYに乗り換えた際に期待できるメリットと考えられるデメリットをまとめました。

メリット

  • 端末1台で多彩な決済方法に対応可能
    専用端末1台でさまざまな決済方法に対応することが可能です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を一括管理できるため、端末管理や業務の効率を向上させられます。
  • コスト負担を抑えられる
    導入するにあたっての初期費用は無料となっている点に加え、月額無料プランも用意されています。このように、比較的導入がしやすい料金体系が設定されており、コストの負担を抑えられるというメリットもあります。
  • 入金サイクルが早い
    USEN PAYは、入金サイクルが早い点も特徴のひとつとして挙げられます。最短で翌日の入金に対応できるため、資金繰りの改善に繋げられます。
  • サポート体制が充実している
    導入から運用まで徹底的にサポートを提供します。非常に手厚いサポートが用意されていることから、トラブルが発生してしまった場合にもすぐに相談できます。

デメリット

  • 決済手数料はケースにより異なる
    USEN PAYの決済手数料は、業種や取引条件によって異なります。場合によっては手数料が3.24%と設定されているといった場合もあるため、どのくらいの手数料になるのかはあらかじめ確認しておくことが大切です。
  • 移動販売には不向き
    専用端末は1台でさまざまな決済方法に対応可能ですが、据え置き型が多いため移動販売の形式には向いていないという面があります。USEN PAYの場合、大型の機器が多いことから、携帯性を求める場合にはよく確認したいポイントです。
  • 分割払いに対応ができないケースもある
    分割払いやリボ払いには、対応制限がある場合があります。店舗の業種や取り扱い商材によって異なる部分となっていることから、直接問い合わせの上確認しておくことが必要となってきます。特に高額の商品を取り扱っている場合には分割払いの希望が想定されるため、確認が大切です。

どんな店舗に向いているか

USEN PAYは、さまざまな規模の店舗において、クレジットカード決済やQRコード決済などをまとめて管理したい、という場合に向いているサービスであるといえます。また、端末の関係から固定店舗にも適しています。

中でも、導入から運用までのサポートを重視したいと考えている、サービス導入のしやすさを求めているコストを抑えて導入・運用したいと考えている店舗はぜひチェックしておきたいサービスです。

キャッシュレス決済端末選びで迷ったら

導入時に重視したい
特長別に見る

おすすめキャッシュレス端末ブランド3選

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メリットだけではなくデメリットについても検討する

こちらの記事では、USEN PAYを導入した場合のメリットや考えられるデメリットについて紹介してきました。サービスを導入する場合には、さまざまな面から自店に合ったサービスかどうかを検討することが大切です。メリットはもちろん、デメリットにも目を向けた上で、運営するビジネスに合っているかをよく確認してみてください。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

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Square
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引用元:Square公式HP
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AirPAY公式HP
引用元:AirPAY公式HP
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三井住友カード公式HP
引用元:三井住友カード公式HP
(https://www.smbc-card.com/kamei/stera/index.jsp)
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