Anywhereの入金サイクルや手数料などの費用

目次

このページでは、Anywhereの入金サイクルや手数料、月額利用料などの費用に関する情報をまとめています。

なお、公式サイトで公開されている情報は限定的であるため、詳細な料金プランや契約条件については、事業者へ直接問い合わせる必要があります。

以下、公式HPで確認できる情報を基に、同社の各種キャッシュレス決済端末についての情報を整理してみました。サービスの比較検討の参考にしてください。

Anywhereの基本的な入金サイクルとは

クレジットカードの入金については、ブランドごとに振込サイクルが異なります。また、電子マネーやQRコード決済、交通系ICなども利用可能ですが、入金サイクルは不明です。以下、公式HPの情報をもとに整理しました。

クレジットカード毎月1日~15日の売上 → 当月末日支払い/16日~月末の売上 → 翌月15日支払い(銀行休業日の場合は翌営業日)Visa、Mastercard、UnionPay(銀聯)
※その他ブランド(JCB、AMEX、Diners、DISCOVER)は直接契約
電子マネー公式HPに記載なし楽天Edy、iD、QUICPay など
QRコード決済公式HPに記載なしPayPay、d払い、auPay など
その他(交通系IC)公式HPに記載なしSuica、PASMO など

参照元:Anywhere公式HP(https://faq.linkprocessing.co.jp/faq/show/18?site_domain=default

入金サイクルは、
キャッシュレス決済端末の
提供企業によってさまざま

一般に、入金サイクルはキャッシュレス決済端末によって大きく異なりますが、Anywhereでも決済手段ごとに条件が変わる点は同様です。

資金が振り込まれる頻度は、店舗の運営や資金繰りに直結する要素。導入を検討する際には、「入金サイクルを優先するのか」「決済手段の多さを重視するのか」など、自店に合う観点を整理することが大切です。

以下のページでは、これらの視点に応じた端末選びをご紹介しています。

Anywhereの手数料

Anywhereの決済手数料に関して、公式サイト上では明確な料率や詳細な条件は公開されていませんでした。(2025年10月時点)

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など幅広いブランドに対応していますが、導入を検討する際は、最新の条件を確認するためにAnywhere(株式会社リンク・プロセシング)へ直接問い合わせることをおすすめします。

決済手数料

Anywhereの公式HPでは、決済手数料に関する情報が見つかりませんでした。

入金手数料

Anywhereの公式HPでは、入金手数料に関する情報が見つかりませんでした。

月額利用料

Anywhereの公式HPでは、月額利用料に関する情報が見つかりませんでした。

Anywhereの入金サイクルや費用についてのまとめ

Anywhereの入金サイクルや費用に関する情報について、公式HPでは一部のみ確認できました。(2025年10月15日時点)

クレジットカードの入金サイクルは月2回です。毎月1日〜15日までの売上は当月末日に、16日〜末日までの売上は翌月15日に入金されます(※支払日が銀行休業日の場合は翌営業日)。

店舗運営においては、入金のタイミングや費用は資金繰りに直結する要素。導入を検討する際は、必ずAnywhere(株式会社リンク・プロセシング)に直接確認し、自店のニーズに適した条件で利用できるかを判断することが重要です。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

入金サイクル重視なら
最短翌営業日に入金可能な
Square
(Square株式会社)
Square公式HP
引用元:Square公式HP
(https://squareup.com/jp/ja)
このような店舗におすすめ
  • スタートしたばかりで客入りが安定していない飲食・小売店
  • 保険適用分の入金タイミングにより繁忙期の運転資金に悩む接骨院・鍼灸院
おすすめの理由

入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。

迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。

\最短当日から販売可能/導入事例をみる
豊富な決済手段が必要なら
77種の決済が可能な
AirPAY
(株式会社リクルート)
AirPAY公式HP
引用元:AirPAY公式HP
(https://airregi.jp/payment/)
このような店舗におすすめ
  • 地元民の来店が多い地方都市にある個人経営のコンビニエンスストア
  • 幅広い年代の客層が行きかう商店街店を構える個店
おすすめの理由

77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。

地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。

\追加で連携サービスも多数/導入事例をみる
インバウンド対策が必要なら
19種の通貨で決済が可能な
stera
(三井住友カード株式会社)
三井住友カード公式HP
引用元:三井住友カード公式HP
(https://www.smbc-card.com/kamei/stera/index.jsp)
このような店舗におすすめ
  • 海外旅行客が多く訪れる観光地の宿泊施設や土産物店
  • 訪日外国人が多く来店する都市部のドラッグストアや家電量販店
おすすめの理由

米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能

また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。

\リアルとネットのデータ統合可能/導入事例をみる