大手通信キャリアとして国内でも広く知られているソフトバンクが提供している決済端末は、クレジットカードのほか電子マネーやQRコードなど豊富な決済方法に対応することができます。さらにインバウンド向けとして中国で普及しているUnionPay(銀聯)やAlipay+、WeChat Payなどにも対応していて、幅広い顧客に対して利便性を提供できます。ここではその口コミや評判を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。
また、本サイトでは、ソフトバンクの決済端末について総合的に情報をまとめていますので、気になる方はぜひご確認ください。
実際にソフトバンクの決済端末を導入した店舗の口コミ評判をリサーチしました。売上金の入金サイクルや決済端末の操作性、使いやすさに関する口コミを紹介します。
どちらのプランも端末費用が無料になるだけでなく、月額費用や決済手数料も割安で利用できます。特に中小企業の方は決済手数料が安く設定されていますから、ランニングコストを大幅に削減できます。
PayPayからオールインワン決済端末『PayCAS Mobile』が登場!端末費用は4年以上継続で無料だし、ソフトバンクSIM採用で別途通信環境を用意する必要がない!←コレ画期的
今までは、現金、PayPay、クレジットカードの売上を別々で確認していましたが、PayCAS Mobileの導入でキャッシュレス決済の管理が一元化されて楽になりました。クレジットカードの利用者が多いので、今まで使っていた端末より決済手数料がおトクなのもメリットに感じています。
以前はクレジットカードもQR決済も、一部のブランドにしか対応していませんでした。それがPayCAS Mobileになったことで、ほぼすべてのブランドに対応する形になりました。
キャッシュレス決済がこれ一台で完結するところが、すごくいいなと感じました。 クレジットカードもQR決済も、このブランドは使えてこのブランドは使えないというのではなく、基本的にあらゆる決済方法に対応します。したがって複数の端末を使う必要がなく、また、お客さまが何で支払うにしてもこちらの端末でどうぞとご案内でき、オペレーションが楽になりました。QRコードのパネルを、レジ周りに置く必要もなくなりましたね。
決済端末がコードレスでどこにでも持ち運べるのは、非常にいいなと感じました。これなら、端末をお客さまのテーブルまで持っていき、お客さまの目の前でクレジットカード決済を行えます。お客さまに不安な思いをさせない点が、何より大きいですね。
PayCAS Mobileは、タッチの反応が良く、決済スピードも早いです。ほとんどのお客様がスマホを持っていて、QRコード決済といえばPayPayの普及率が高いですし、クレジットカードも利用者が多いです。他店のトラックが数台並ぶことが多いのですが、支払い手段が多い当店を選んでいただけて、決済回数はかなり増えました。
プロ工具のリサイクルをおこなう当店は顧客単価が高いため、クレジットカード決済手数料が下がったことが一番のメリット。PayPayのQRコードと比較してレジでの決済時間が半分に短縮!大規模な多店舗展開のお店と同じ決済手段を導入することでお客さまからの信頼度がアップし、同業他社との差別化にも繋がりました。
通信や機械の動作で待たされることがあまりなく、レシートが印字されるまでのスピードも早いため、会計オペレーションにかかる時間がだいぶ短縮されました。
キャッシュレス決済端末は、入金サイクルや操作性、インバウンド向けの決済サービスなど、さまざまな選択要素があります。口コミ評判を確認すると同時に、キャッシュレス決済端末の選択において重視する項目を考えることも重要です。本サイトでは、「入金サイクル重視」「豊富な決済手段」「インバウンド対策機能」という3つの重視したいサービス別にキャッシュレス決済端末を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。
本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。
ソフトバンクの決済端末について、公式ホームページでは導入事例や口コミ・評判は公開されていませんでした。今回の調査ではソフトバンクの決済端末のうち「PayCAS Mobile」の口コミについて確認することができましたが、「管理が楽になった」「決済スピードが上がった」などの評価を受けています。費用面も含めると総合的な満足度は高い傾向にあるようで、使用開始までのスピード感や実際の使い心地、費用面も含めての高評価です。
キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。
入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。
迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。
77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。
地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。
米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能。
また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。