PayCAS

目次

ここでは、PayCASの特徴やサービスの詳細、費用について紹介します。

PayCASの特徴

多様な決済手段に1台で対応

PayCASは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、30種類以上の決済サービスに1台の端末で対応できます。例えば、VisaやMastercard、交通系ICカード、主要なQRコード決済など、多くの顧客ニーズに応えることが可能です。

タッチ決済やクレジットカードのPIN入力機能が端末に内蔵されているため、レジ周りがものであふれる心配がなく、会計作業もスムーズに行えます。

キャッシュレスの契約・入金を一本化できる

各決済ブランドと個別に契約する必要がないため、導入にかかる時間や手間を大幅に短縮できます。入金については、PayCASで対応するすべてのキャッシュレス決済ブランドの売上金をまとめ、一括で入金してくれます。

入金サイクルや振込元が分かれることがないので、管理業務を軽減できる点も特徴です。多忙な店舗経営者にとっては、大きな負担軽減につながるでしょう。

口コミ評判を確認して
実際の使用感をチェック

それぞれのキャッシュレス決済端末の特徴が分かっても、導入に際しては実際の使用感や店舗運営への有用性などが気になる人も多いのではないでしょうか。ここではPayCASを実際に導入した店舗の口コミ評判をまとめていますので、ぜひチェックしてください。

PayCASの対応ブランド

  • カード決済
  • 電子マネー
  • コード決済

PayCASのサービスの詳細

PayCAS Mobile

導入費用加盟店ごとに条件が異なります。詳細はお問い合わせください。
手数料加盟店ごとに条件が異なります。詳細はお問い合わせください。
入金サイクル月2回入金
・15日締め→末日払い(支払日が金融機関休業日の場合は前営業日支払い)
・末日締め→翌15日払い(支払日が金融機関休業日の場合は翌営業日支払い)
解約金出荷日から4年以内に解約される場合は違約金が発生します。
導入期間お申し込みから最短1ヶ月で利用開始可能

PayCAS Terminal

導入費用公式サイトに具体的な金額の記載はありません。詳細はお問い合わせください。
手数料公式サイトに具体的な手数料の記載はありません。詳細はお問い合わせください。
入金サイクル公式サイトに具体的な入金サイクルの記載はありません。詳細はお問い合わせください。
解約金公式サイトに解約金の記載はありません。詳細はお問い合わせください。
導入期間お申し込みから最短1ヶ月で利用開始可能

導入費用

PayCASの初期費用には、公式HPに記載されていないので、直接問い合わせてください。

手数料

初期費用と同様に決済手数料についても公式HPに記載されていないので、直接問い合わせてください。また、売上金の入金時には加盟店側の振込手数料の負担はありません。

入金サイクル

売上の入金サイクルは月2回です。1回目は「15日締め・末日払い(支払日が金融機関休業日の場合は前営業日支払い)」、2回目は「末日締め・翌15日払い(支払日が金融機関休業日の場合は翌営業日支払い)」と定められています。

PayCASの
端末情報

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileは、モバイル型のキャッシュレス決済端末で、以下の特徴を持っています。

対応決済方法クレジットカード(磁気、IC、タッチ決済)、電子マネー、QRコード決済に対応しています。
タッチ決済対応ブランドVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯カードに対応しています。
通信方式4G通信を内蔵しており、Wi-Fi環境がなくても利用できます。
レシートプリンター内蔵レシートプリンターを内蔵しているため、別途プリンターを用意する必要がありません。

PayCAS Terminal

PayCAS Terminalは、据置型のキャッシュレス決済端末で、以下の特徴を持っています。

Verifone P400POSシステムとの連携専用端末で、高頻度の決済処理に適しています。セルフレジや自動精算機との連動実績も豊富です。
Verifone V200cプリンター内蔵の据置型端末で、単体での利用が可能です。Wi-Fi接続にも対応しており、タブレット型POSとの連携も可能です。
対応決済方法クレジットカード(磁気、IC、タッチ決済)、電子マネー、QRコード決済に対応しています。
電子マネー決済の効率化電子マネーのブランド決済を強力にサポートし、短期間で低コストな実装が可能です。

PayCASが
おすすめの業種

  • 小売・物販
  • 飲食
  • サービス業
  • 交通業
  • 宿泊業
  • オンラインショップ

オプション機器/関連周辺機器

PayCASの公式サイトでは、オプション機器や関連周辺機器に関する具体的な情報は記載されていません。詳細については、直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

POSレジ連携

可能

PayCASの
メリット・デメリット

PayCASは、多彩なキャッシュレス決済に対応したサービスですが、導入を検討する際には、そのメリットとデメリットを理解することが重要です。以下に主な利点と注意点をまとめます。

メリット

プリンターや各種リーダーを内蔵したモバイル型端末「PayCAS Mobile」を提供しており、これ1台で多様な決済手段に対応できます。また、ソフトバンクのSIMを搭載しているため、有線LANやWi-Fi環境がない場所でも持ち運んで決済が可能です。

PayCAS Mobileの中小企業者限定プランでは、通常86,680円(税込)の端末費用が無料となり、初期費用は発生しません。

月額基本料は3,300円(税込)のところ、プラン適用時には2,178円(税込)となります。電子マネーを利用する場合は、別途月額1,122円(税込)が必要です。

デメリット

他社の一部サービスでは月額利用料が無料の場合もありますが、PayCASでは月額の利用料が発生します。ランニングコストとして考慮する必要があります。

どんな人に向いている?

PayCASは、多彩なキャッシュレス決済に対応したマルチ決済サービスであり、以下のような事業者に適しています。

  • 飲食店
    テーブル会計を行う飲食店では、モバイル型の決済端末を導入することで、顧客のカードを預かる必要がなくなり、安心感を提供できます。
  • 小売業
    POSシステムとの連携により、会計のスピードが向上し、顧客満足度の向上が期待できます。
  • タクシー業界
    車内でのキャッシュレス決済に対応することで、乗客の利便性を高め、サービス向上につなげることができます。
  • 医療機関
    診療費の支払いにキャッシュレス決済を導入することで、高額な現金の取り扱いによる負担を軽減できます。
  • サービス業
    人力車や引越し業者など、現場での支払いが発生する業種でも、モバイル型決済端末を活用することで、顧客の多様な支払いニーズに応えられます。
キャッシュレス決済端末選びで迷ったら

導入時に重視したい
特長別に見る

おすすめキャッシュレス端末ブランド3選

「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。

本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。

まとめ

PayCASは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、多彩なキャッシュレス決済に対応したオールインワン端末を提供しています。特に、飲食店や小売業の責任者の方々にとって、複数の決済手段を一つの端末で管理できる利便性は大きな魅力です。

ただし、月額利用料や解約時の違約金などのコスト面も考慮する必要があります。導入を検討される際は、店舗のニーズや予算に合わせて、詳細を確認されることをお勧めします。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

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