店舗経営者にとって、資金繰りは重要な要素です。キャッシュレス決済端末の導入を検討するにあたり、お客様の利便性だけではなく店舗経営においての利便性もチェックしましょう。
本記事では、USEN PAYの基本的な入金サイクルと決済種別ごとの振込タイミング、利用にかかる手数料をまとめています。また、本サイトでは、USEN PAYについて総合的に情報をまとめていますので、気になる方はぜひご確認ください。
USEN PAYでは、売上の締め日と振込日のサイクルをシンプルに設定しています。
クレジットカード決済は売上を前半(1日~15日)と後半(16日~月末)に分け、前半分は当月末日、後半分は翌月15日に振込が行われます。
電子マネーやQRコード決済は月末締めの翌月末日振込で統一され、いずれも振込日が銀行休業日にあたる場合は前営業日に繰り上げとなります。
また、クレジットカードおよび交通系電子マネーを対象に、住信SBIネット銀行口座を登録すると決済翌営業日に入金される「翌日入金サービス」も利用可能です。
入金サイクルは、週1回、月数回など、キャッシュレス決済端末を提供する企業によってさまざま。重視したいポイントと店舗のキャッシュフローを考慮して、端末選びをすることが重要です。本サイトでは、「入金サイクル重視」「豊富な決済手段」「インバウンド対策機能」という3つの重視したいサービス別にキャッシュレス決済端末を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
キャッシュレス決済端末を利用する場合、各決済サービスによって手数料が異なります。USEN PAYの利用にかかる手数料、手数料の種類を以下にまとめました。
| 決済種別 | 入金サイクル概要 |
|---|---|
| クレジットカード決済 | 1日~15日の売上は当月末日、16日~月末の売上は翌月15日に振込。銀行休業日は当月末振込が前営業日、翌月15日振込が翌営業日に変更されます。 |
| 電子マネー決済 | 月末締めの売上を翌月末日にまとめて振込。振込日が休業日の場合は前営業日に繰り上げとなります。 |
| QRコード決済 | 電子マネーと同様に月末締め翌月末日振込、休業日のときは前営業日に振込日を繰り上げます。 |
| 翌日入金サービス | クレジットカードおよび交通系電子マネー対象。決済の翌営業日に振込。住信SBIネット銀行口座登録が利用条件です。 |
以下はUSEN PAYを利用する際の主な手数料項目です。なお、月額利用料および初期費用はキャンペーンや申し込み条件により変動する場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 決済手数料 | Visa/Mastercardは2.99%、その他カードブランドは3.24%、医療機関向けカードは1.9%~、交通系電子マネーは3.24%、その他電子マネーは3.74%、QRコード(Alipay/WeChat Pay)は3.0%、その他QR決済は3.24%です。 |
| 月額利用料・初期費用 | USEN PAYは月額1,980円/台・初期費用0円、USEN PAY+は月額5,980円/セット・初期費用30,000円/セット、USEN PAY ENTRYは決済月の月額1,000円が無料・初期費用20,000円、USEN PAY QRは月額・初期費用ともに0円です。 |
| 入金手数料 | みずほ銀行および住信SBIネット銀行への振込は無料、その他金融機関への振込は198円(税込)がかかります。 |
| 登録可能な振込口座 | 三井住友銀行、みずほ銀行を含む主要金融機関の口座に対応しています。 |
以下のリンク先では、キャッシュレス決済端末の手数料にまつわる情報を紹介しています。手数料についてより深く知りたい方は参考にしてください。
入金サイクルや手数料が分かっても、実際にどのように店舗運営に活かされているのか気になるものです。本サイトでは、USEN PAYを導入した店舗の口コミ評判をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。
本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。
USEN PAYは、クレジットカード決済の月2回振込と電子マネー・QRコード決済の月1回振込に加え、翌日入金サービスを用意しています。手数料面では、カードや電子マネー、QRコード決済で異なる料率が設定され、月額利用料や初期費用はプランによって選択可能です。さらに主要銀行口座への振込は無料で対応し、その他金融機関への振込はわずかな手数料で済みます。
なお、どのキャッシュレス決済サービスにおいても、振込スケジュールや手数料に関する詳細を事前に確認し、自店舗のニーズに合った形で活用することが重要です。本サイトではキャッシュレス決済サービスを一覧にまとめているので、ほかのサービスと比べてUSEN PAYの入金サイクルや手数料が自店舗の経営にマッチするか確認し、導入を検討しましょう。
キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。
入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。
迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。
77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。
地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。
米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能。
また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。