AirPAY(エアペイ)の入金サイクルや手数料などの費用

目次

AirPAY(エアペイ)は、店舗運営における決済業務を簡略化できる決済サービスを提供しています。このページでは、AirPAY(エアペイ)の入金サイクルや手数料などのかかる費用、導入に関する情報を紹介します。また、本サイトでは、AirPAYについて総合的に情報をまとめていますので、気になる方はぜひご確認ください。

AirPAY(エアペイ)の
基本的な入金サイクルとは

AirPAYの入金サイクルは、利用するキャッシュレス決済端末によって異なります。また、登録する金融機関によっても異なるため、それぞれの情報を下記にまとめました。別のページでは、キャッシュレス決済の入金サイクルについて基礎情報をまとめていますので、ぜひご覧ください。

クレジットカード振込先金融機関により異なる
・みずほ銀行、三菱UFJ銀行、
三井住友銀行:月6回
・上記以外の金融機関:月3回
Visa、Mastercard、JCBなど
電子マネークレジットカードと
同様の入金サイクル
楽天Edy、iD、QUICPayなど
QRコード決済月末締め、翌月末日に振込PayPay、d払い、LINE Payなど
主要なQRコード決済対応
その他(交通系IC)クレジットカードと同様の入金サイクルSuica、PASMOなど全国の交通系ICカード対応
入金サイクルは、
キャッシュレス決済端末の
提供企業によってさまざま

入金サイクルは、AirPayのように月6回もあれば、翌営業日、週1回など、キャッシュレス決済端末を提供する企業によってさまざま。重視したいポイントと店舗のキャッシュフローを考慮して、端末選びをすることが重要です。本サイトでは、「入金サイクル重視」「豊富な決済手段」「インバウンド対策機能」という3つの重視したいサービス別にキャッシュレス決済端末を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

AirPAY(エアペイ)の手数料

AirPAY(エアペイ)を導入する際に気になるのが、各種手数料の詳細です。以下に、決済手数料、入金手数料、月額利用料についてまとめました。また、別ページではキャッシュレス決済に関する手数料について情報をまとめています。

決済手数料

AirPAYでは、決済方法に応じて以下の手数料が設定されています。

クレジットカード・iD・QUICPayVisa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、UnionPay(銀聯)3.56%
交通系電子マネーSuica、PASMOなど3.25%
QRコード決済(COIN+)COIN+1.09%
QRコード決済(その他)Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QRコード、d払い、PayPay、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code™-

入金手数料

AirPAYでは、売上金の振込手数料は無料です。指定した銀行口座への振込時に手数料が発生することはありません。ただし、ゆうちょ銀行は振込口座として指定できない点にご注意ください。

月額利用料

AirPAYの利用にあたって、月額利用料は発生しません。初期費用や月額固定費がかからない点も特徴のひとつです。

AirPAYは、決済手数料のみのシンプルな料金体系で、入金手数料や月額利用料が発生しないため、コストを抑えて導入・運用が可能です。

実際にAirPAY(エアペイ)を導入した方の口コミ評判をまとめていますので、こちらもご覧ください。

キャッシュレス決済端末選びで迷ったら

導入時に重視したい
特長別に見る

おすすめキャッシュレス端末ブランド3選

「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。

本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。

AirPAY(エアペイ)の
入金サイクルや
費用についてのまとめ

AirPAY(エアペイ)では、クレジットカードや電子マネー決済の入金サイクルは振込先の金融機関によって異なり、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンクを利用する場合は月6回、それ以外の金融機関では月3回の振込が行われます。

QRコード決済は月末締めの翌月末日にまとめて振込まれるため、店舗を利用するお客様のニーズによっては入金サイクルが店舗運営に影響が出る可能性があります。

導入の点で見ると、入金手数料や月額利用料は無料で、コストを抑えて導入・運用できる点が魅力です。コストを抑えつつ、仕入れや経費で現金の確保が必要な方は、入金サイクルも考慮した上で導入を検討しましょう。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

入金サイクル重視なら
最短翌営業日に入金可能な
Square
(Square株式会社)
Square公式HP
引用元:Square公式HP
(https://squareup.com/jp/ja)
このような店舗におすすめ
  • スタートしたばかりで客入りが安定していない飲食・小売店
  • 保険適用分の入金タイミングにより繁忙期の運転資金に悩む接骨院・鍼灸院
おすすめの理由

入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。

迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。

\最短当日から販売可能/導入事例をみる
豊富な決済手段が必要なら
77種の決済が可能な
AirPAY
(株式会社リクルート)
AirPAY公式HP
引用元:AirPAY公式HP
(https://airregi.jp/payment/)
このような店舗におすすめ
  • 地元民の来店が多い地方都市にある個人経営のコンビニエンスストア
  • 幅広い年代の客層が行きかう商店街店を構える個店
おすすめの理由

77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。

地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。

\追加で連携サービスも多数/導入事例をみる
インバウンド対策が必要なら
19種の通貨で決済が可能な
stera
(三井住友カード株式会社)
三井住友カード公式HP
引用元:三井住友カード公式HP
(https://www.smbc-card.com/kamei/stera/index.jsp)
このような店舗におすすめ
  • 海外旅行客が多く訪れる観光地の宿泊施設や土産物店
  • 訪日外国人が多く来店する都市部のドラッグストアや家電量販店
おすすめの理由

米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能

また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。

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