楽天ペイ ターミナル

目次

楽天ペイ ターミナルは“すべてをひとつに”をコンセプトとした楽天ペイのキャッシュレス決済端末です。決済機能に加え、タブレット、プリンター、モバイル通信・Wi-Fiといった通信機能を1台に集約しています。

このページでは、楽天 ペイターミナルの特徴や費用、導入のメリット・デメリットを紹介します。

楽天ペイ ターミナルの特徴

キャッシュレス決済を
1台で対応可能

QRコード決済、タッチ決済を含むクレジットカード決済、電子マネー決済に対応している端末です。さまざまな支払い手段を1台で処理できるため、お客様の利便性が向上します。

手軽な導入とシンプルな運用

楽天ペイ ターミナルは、申し込みから導入までの手続きが簡単です。申込後、加盟店審査は最短3日間、決済端末の発送も最短3日間で対応してくれるので、利用開始までスムーズに行えます。

モバイル通信とWi-Fiの両方に対応し、屋外での決済やイベント、訪問営業でも利用可能です。

口コミ評判を確認して
実際の使用感をチェック

特徴が分かっても、実際にどのように店舗運営に活かされているのか気になるものです。本サイトでは、楽天ペイ ターミナルを導入した店舗の口コミ評判をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

対応ブランド

クレジットカード楽天カード、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover
電子マネー楽天Edy、交通系電子マネー(Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)、nanaco、WAON、QUICPay、iD
QRコード決済楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、SmartCode、インバウンド決済
※2025年1月24日時点

楽天 ペイターミナルの
サービスの詳細

導入費用 端末価格:38,280円(税込)
※新規加盟店・限定特典として端末0円キャンペーン
(終了期間未定/2025年1月24日時点)
手数料 2.20%~
決済ブランド、決済手数料のプランによって異なる
入金サイクル最短翌日入金
解約金 「中小事業者向け・手数料スタンダードプラン」は違約金あり。
※2024年12月2日以降に新規加入し、
審査通過日から2年以内に解約した場合は
違約金38,280円(税込)が発生します。
導入期間申し込みから最短3営業日

楽天ペイ ターミナルの
端末情報

楽天ペイ ターミナル

ICカード、磁気カード、QRコード、非接触決済の端末です。シンプルながらモダンなデザインが特徴で、店舗の雰囲気に合わせて選べる3種類のカラーバリエーションも魅力です。

楽天ペイ ターミナルが
おすすめの業種

楽天ペイ ターミナルは、以下の業種での活用がおすすめです。

  • 飲食業(レストラン、カフェなど)
  • 小売業(アパレル、雑貨店など)
  • サービス業(美容院、整体院など)

オプション機器/関連周辺機器

  • レシートプリンター
  • QRコードスタンド
  • キャッシュドロワー

POSレジ連携

可能

楽天ペイ ターミナルの
メリット・デメリット

メリット

さまざまな決済ブランドに対応しており、VISAやMastercardなどの主要なクレジットカードから、楽天ペイやPayPayなどのQRコード決済まで51種類の決済ブランドに対応可能です。顧客の支払い手段を選ばずに済むため、店舗の売上機会を逃しません。

最短翌日入金が可能な点も魅力で、キャッシュフローを円滑にするサポートを提供します。また、料金体系がシンプルで解約金が不要なため、ランニングコストを抑えたい店舗にとって大きなメリットです。

デメリット

端末の購入費用はキャンペーンがあれば無料サービスを受けられますが、キャンペーンが終了している場合や違約金が発生する点は注意しましょう。また、一部対応していないブランドが存在するため、事前に対応ブランドを確認することが求められます。

このようにメリットとデメリットを理解し、自店舗に適した運用が可能かどうか検討することが重要です。

どんな人に向いている?

初めてキャッシュレス決済を導入する店舗や、既存の決済端末を見直したい店舗責任者に適しています。小売店、飲食店、ヘアサロン、イベント事業者など、さまざまな業種の方が利用されています。

モバイル通信とWi-Fiの両方に対応しているので、屋外で商品を提供する飲食業や小売業におすすめです。

楽天ペイターミナルへの乗り換え

楽天ペイターミナルへの乗り換えを検討する場合には、メリットに加えてデメリットも知っておくことが必要です。

例えば、多彩な決済方法に対応できる点や、通信機能が充実しており屋内外で使用可能な点など多彩なメリットがありますが、その反面、デメリットも挙げられます。さまざまな面から検討した上で、乗り換えを行うかを考えることが大切です。

キャッシュレス決済端末選びで迷ったら

導入時に重視したい
特長別に見る

おすすめキャッシュレス端末ブランド3選

「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。

本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。

まとめ

楽天 ペイターミナルは、楽天ペイの決済ソリューションの一部なので、楽天経済圏のメリットとさまざまな決済機能を兼ね備えたキャッシュレス決済端末です。

飲食業や小売業をはじめとする幅広い業種で利用され、効率的な店舗運営と顧客満足度向上をサポートしてくれます。他のキャッシュレス決済端末と比較し、導入するか検討しましょう。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

入金サイクル重視なら
最短翌営業日に入金可能な
Square
(Square株式会社)
Square公式HP
引用元:Square公式HP
(https://squareup.com/jp/ja)
このような店舗におすすめ
  • スタートしたばかりで客入りが安定していない飲食・小売店
  • 保険適用分の入金タイミングにより繁忙期の運転資金に悩む接骨院・鍼灸院
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入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。

迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。

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豊富な決済手段が必要なら
77種の決済が可能な
AirPAY
(株式会社リクルート)
AirPAY公式HP
引用元:AirPAY公式HP
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  • 地元民の来店が多い地方都市にある個人経営のコンビニエンスストア
  • 幅広い年代の客層が行きかう商店街店を構える個店
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地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。

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19種の通貨で決済が可能な
stera
(三井住友カード株式会社)
三井住友カード公式HP
引用元:三井住友カード公式HP
(https://www.smbc-card.com/kamei/stera/index.jsp)
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  • 海外旅行客が多く訪れる観光地の宿泊施設や土産物店
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また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。

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