PayCASは、1台で30種類以上のキャッシュレスブランドに対応できる、マルチ決済サービスです。クレジットカードやQRコード、電子マネーの決済がおこなえるので、さまざまな顧客のキャッシュレス決済に関するニーズに対応できます。こちらの記事では、PayCASの評判について調査。「費用について」「機能について」「使いやすさについて」という観点から口コミをまとめていますので、導入検討の参考にぜひご確認ください。
また、本サイトでは、PayCASについて総合的に情報をまとめていますので、気になる方はぜひご確認ください。
実際にPayCASを導入した店舗の口コミ評判をリサーチしました。売上金の入金サイクルや決済端末の操作性、使いやすさに関する口コミを紹介します。
(前略)諸条件が悪くなく、使いやすそうでもあった「PayCAS Mobile」が、候補の筆頭に挙がりました。利用者が一番多いPayPayの決済手数料が、他社だと現状より高くなるのに対し、PayCAS Mobileなら現状すえおきになる点も大きな魅力でしたね。 そうした経緯から、当店では2022年9月よりPayCAS Mobileを導入しました。
(前略)PayCASは、他の費用を抑えられる点も魅力でした。もともと使っていた端末の後継機種より、端末代金が安く、低コストで導入可能でした。
(前略)回線工事をしたりセキュリティを整えたりする労力と費用がかからない点をふまえると、費用面でも納得しています。
(前略)PayCAS Mobileであれば、スマホと同じ回線のSIMを内蔵しているので、基本的にどこでも電波がつながった状態で稼働できます。そうなるとテザリングの必要がない。かつプリンター内蔵型なので、プリンターを置く必要もない。これはキッチンカーにいいなと思いました。
事務方の話にはなりますが、以前はレシートの控えを月に数回、クレジットカード会社に郵送する必要がありました。対してPayCAS Mobileでは、決済と同時に自動で電子保管されるので、レシートの控えを郵送する必要がないのです。そもそも、クレジットカード会社用の控えは印字されないので、保管しておく必要もありません。
以前はクレジットカード会社用控えを保管し、定期的に郵送する業務を全店舗で行っていたので、その負担がなくなったのは非常に大きいと感じます。
やはりお客さまからも、スタッフからも、決済スピードが速いとの声が聞かれています。お客さまが財布を出して支払いをする時間や、スタッフがお金を受け取ってお釣りをわたす時間をカットできるので、現金支払いと比べ10秒前後短縮される感覚があります。
設置の手間に関しては、本部の担当者が開店前にパッと設置していった形で、店舗側の手間はとくにありませんでした。操作に関しては、以前の端末に慣れていたので新しい端末に慣れるのに1~2日ほど要しましたが、操作自体はいたってシンプルでわかりやすかったです。どのスタッフも、とくに問題もなく使えています。
とてもわかりやすくて、すぐに使えるようになりました。周りのスタッフも、特にレクチャーなどはしていませんが、問題なく使えています。
まったく問題を感じることなく、使用できています。 新しいシステムを入れる際は、たいていスタッフに嫌がられるものですが(笑)、PayCAS Mobileに関しては嫌がられることは一切ありませんでした。そこは、操作がかんたんで、目に見えて便利になる点が大きいのかなと思います。みなさん、満足して使ってくれているのではないでしょうか。
キャッシュレス決済端末は、入金サイクルや操作性、インバウンド向けの決済サービスなど、さまざまな特徴があります。口コミ評判を確認すると同時に、まず自店舗では何を重視してキャッシュレス決済端末を選ぶべきかを考えることも重要です。本サイトでは、「入金サイクル重視」「豊富な決済手段」「インバウンド対策機能」という3つの重視したいサービス別にキャッシュレス決済端末を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。
本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。
PayCASを実際導入した人の口コミによると「使い方が分かりやすい」「スタッフに特にレクチャーせずに使い始めることができた」「設置する手間が必要なく、すぐに使えた」といったように「端末の使いやすさ」を評価する声が目立ちました。
キャッシュレス決済端末の導入では、スムーズな決済が大きなポイントですが、端末を使用する際に使い方で迷うことがないことが評価されてPayCASは選ばれています。
キャッシュレス決済サービスにはさまざまな種類があり、特徴、手数料、利用可能な決済方法、機能などに違いがありますので、導入する際は各社のサービスを比較・検討し、ニーズに合ったものを選ぶことが大切です。
キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。
入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。
迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。
77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。
地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。
米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能。
また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。