ここでは、ソフトバンクの決済端末の特徴やサービスの詳細、費用について紹介します。
同社の端末決済サービスでは、豊富な決済手段を用意している点が注目したいポイントといえます。対応している決済手段は、クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済といったように、非常に幅広く対応が可能です。
また、インバウンド決済にも対応ができます。例えば中国で普及しているUnionPay(銀聯)、Alipay+・WeChat Payにも対応しているため、海外から日本を訪れている人のニーズにも応えられます。
また、支払い回数を選択しての決済が可能であることから、高い商品だったとしても購入者自身が買い物しやすくなり、ビジネスの拡大につなげられます。ただし、分割払いはクレジットカードのみ対応しています。
さらに、クレジットカード決済の場合には、初回は対面で決済を行い、2回目以降は自動的にクレジットカード決済を行うといった対応も可能です(利用には所定の条件あり。後続課金機能を利用する場合には、店舗向け決済DXプラットフォームまたはLP-PCR3.0 BTの導入が必要となっています)。
大手通信キャリアとして知られるソフトバンクが提供する決済端末は、豊富な決済手段やクレジット分割払いなどに対応しています。こうした機能面に加え、実際の利用者による口コミや評判を調査し、まとめました。決済端末選びの参考にしてください。
| 導入費用 | 公式HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 手数料 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 入金サイクル | 公式HPに記載がありませんでした |
| 解約金 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 導入期間 | 公式HPに記載がありませんでした |
導入費用は個別見積もりとなり、業種、月間の取扱高、導入方式などによって金額が変動します。 公式HPには「初期費用は無料~数十万円」といった記載が見られますが、これはあくまで目安であり、正確な金額を知るには見積もりによる確認が必要です。詳細は同社へ直接お問合せください。
手数料は、項目により取り扱いが異なります。
決済手数料は個別見積。入金手数料は無料です。月額利用料は機種や提供プランで変動するため、見積時に最新条件を確認してみましょう。
入金サイクルは基本的に月1回、または月2回です。月2回の場合は1~15日締→当月末入金、16~末日締→翌月15日入金が目安。決済手段や契約プラン、指定口座によって運用が変わるため、導入前に条件を確認しておくと安心です。
オールインワン型のモバイル端末。クレジットカードや電子マネー、QRコードなど多彩な決済手段に対応しています。また、カードリーダーやプリンターも搭載していることから、レジ周りがコンパクトに。さらにSIM対応によりワイヤレス通信も可能です。
1台でおよそ30種類の決済ブランドに対応が可能。こちらの端末もクレジットカード、電子マネー、QRコードといったようにさまざまな決済方法に対応できます。また、POSなど上位システム連携を素早く実現できます。
可能(端末により不可のものもあり)
前述の通り、端末1台で数多くの決済ブランドに対応していることから、さまざまなケースに対応できる点が大きなメリットといえます。インバウンド層にも対応できるのは、訪日外国人の数が増加している現在、非常に魅力的なポイントであるといえます。
また、ソフトバンクの通信回線を搭載しており、持ち運びが可能です。そのため、例えば移動販売などのようにWi-Fiや有線LANがない環境でも対応ができ、利用シーンの幅が広い点もメリットといえます。レシートも印刷できます。
端末ではソフトバンクのSIMを利用することから、電波状況やエリアなどによっては接続が不安定になる可能性も考えられます。また、レシート出力可能な端末も提供されていますが、専用のロール紙を随時購入する必要があります。このロール紙を購入するためのコストがかさんでしまい、デメリットと感じられるケースもあると考えられます。
ソフトバンクの決済端末は、これからキャッシュレス決済を積極的に導入していきたいと考えている店舗などに向いているといえます。数多くの決済方法に対応しているため、複数の決済方法を1本化したいと考えている場合や、持ち運びながら使用できる決済端末を探している人にもおすすめです。
さらに、インバウンド決済にも対応が可能であり、訪日外国人増加に伴う対応を行いたいと考えている店舗にも向いているといえます。
キャッシュレスを導入するのであれば、店舗の状況に合ったキャッシュレス決済端末を選びましょう。TOPページでは、導入時に重視したいサービス別におすすめのキャッシュレス決済端末ブランドを紹介していますので、参考にしてください。
「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。
本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。
こちらの記事では、ソフトバンクで提供している決済端末について紹介してきました。多彩な決済方法に対応していることから、さまざまなお客さまに対応可能である点は非常に魅力的です。また、持ち運びができる柔軟さや手軽に操作ができるなど、店舗に導入した際にも利用しやすい決済端末であると考えられます。
モバイル型、POS連動型といったようにいくつかの端末が提供されていますので、ニーズに合わせて選択できます。
キャッシュレス決済端末にはさまざまな種類がありますので、他の端末をチェックしたい方はこちらのページをご覧ください。
キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。
入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。
迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。
77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。
地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。
米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能。
また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。