クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など多様なキャッシュレスに対応するライフカード。本ページでは、ライフカードの入金サイクルの基本や決済手数料、入金手数料、月額費用などについて詳しく解説しています。主要ブランドの取り扱い状況も踏まえながら、店舗様にマッチしたサービスかどうかの判断材料としてください。
ライフカードの入金サイクルは、基本的に決済手段に関わらず「月2回締め→15日後払い」となります。ただし、ブランドや振込先の金融機関の条件などにより適用ルールが変わる可能性もあるので、実際に導入する際にはライフカードへの直接相談が必要です。
以下では、基本の精算スケジュールと対応ブランドについて表でまとめました。資金繰りの予測も踏まえ、各決済手段の入金サイクルや取り扱いブランドを確認してみてください。
| クレジットカード | 月2回締め/15日後払い(振込手数料無料) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay |
|---|---|---|
| 電子マネー | 月2回締/15日後払い ※電子マネー個別の入金サイクル差異は不明 | 交通系IC(Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん)、楽天Edy、WAON、nanaco、iD、QUICPay、Apple Pay、Google Pay |
| QRコード決済 | 月2回締/15日後払い ※QR各ブランドのサイクル差異は不明 | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、J-Coin Pay、WeChat Pay、UnionPay、Alipay |
| その他(交通系IC) | 月2回締/15日後払い 交通系ICごとの個別サイクルは不明 | Suica、PASMO ほか(Kitaca/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん) |
参照元:
ライフカード公式HP(https://www.lifecard.co.jp/lp/cashless/)
基本的な入金サイクルは月2回締め→15日後払いとなります。ブランドや金融機関により入金サイクルにズレが生じる可能性もあるため、資金繰りのタイミングを踏まえ、事前の確認は必須となります。
以下のページでは、導入時に重視したいサービス別で当サイトがおすすめするキャッシュレス決済端末をご紹介しています。端末導入時の比較検討にお役立てください。
ライフカードの手数料について、「決済手数料」「入金手数料」「月額費用」に分けてまとめました。決済手数料については、ブランドにより料率が異なる点に注意が必要です。
入金手数料や月額費用は0円で抑えられるため、固定費の発生を抑えたい店舗様には導入しやすいサービスになるのではないでしょうか。
以下、まずは決済手数料からチェックしていきましょう。
ライフカードでは、決済方法に応じて以下の手数料が設定されています。
| クレジットカード | VISA/Mastercard | 1.25%~ |
|---|---|---|
| その他ブランド(JCB/American Express/Diners Club/Discover/UnionPay) | 3.35%~ | |
| 電子マネー | 交通系IC・楽天Edy・WAON・nanaco・iD・QUICPay・Apple Pay・Google Pay など | 3.24%~ |
| QRコード決済 | PayPay/d払い/au PAY/楽天ペイ/メルペイ/J-Coin Pay/Alipay/WeChat Pay/UnionPay など | 3.24%~ |
参照元:
ライフカード公式HP(https://www.lifecard.co.jp/lp/cashless/)
ライフカードの入金手数料は無料です。
サイクルは月2回で、締め日から15日後に入金する仕組みとなっており、キャッシュレス決済の導入が初めての事業者にとっても資金計画が立てやすい仕様となっています。
一部有料オプションがありますが、月額利用料は基本的に無料です。端末費用も0円~となるため、イニシャルコストとランニングコストを抑えた利用設計が可能となります。
月額利用料に関する例外的な規定の有無については、事前にライフカードへ問い合わせておくとよいでしょう。。
ライフカードの入金サイクルは、月2回締め→15日後払いが基本。入金手数料は無料で、選択により初期費用・月額費用も無料となります。
決済手数料はブランド等により変動するものの、基本的には3%台前半なので一般的な相場と大差はありません。(2025年10月15日時点)
シンプルで分かりやすいサービス設計なので、キャッシュレス決済端末を初めて検討している事業者にとって、導入しやすいサービスの一つになるのではないでしょうか。
以下のページでは、当サイトがおすすめするキャッシュレス決済端末のメーカーを一覧でご紹介しています。端末導入の参考としてお役立てください。
キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。
入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。
迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。
77種の決済種類に対応。特定地域で展開しているアプリやQRコードなどにも対応しており、地域活性化や集客を支援する効果も期待できる。
地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。
米ドルを始めとした19種類の通貨で決済が可能なため訪日外国人へのサービス向上が可能。
また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。