Squareの入金サイクルや手数料などの費用

目次

店舗経営者にとって、資金繰りは重要な要素です。キャッシュレス決済端末の導入を検討するにあたり、お客様の利便性だけではなく店舗経営においての利便性もチェックしましょう。

このページでは、Squareの入金サイクルや手数料など、導入に関する情報を紹介します。また、本サイトでは、Squareについて総合的に情報をまとめていますので、気になる方はぜひご確認ください。

Squareの基本的な
入金サイクルとは

Squareでキャッシュレス決済を行った場合、決済後にSquareのシステムに売上金が反映され、振込スケジュールに沿って登録されている銀行口座へ売上金が入金されます。

次回の振込日と金額を確認する場合は、Squareの残高データを閲覧することで確認ができます。

Squareの入金サイクル画像
引用元:Square公式HP(https://squareup.com/help/jp/ja/article/3807-deposit-options-with-square)

入金は最短翌営業日

Squareにおける売上金の振込スケジュールは、最短で翌営業日です。ただし、クレジットカード決済の場合は、登録する振込口座によって入金されるサイクルが異なります

Squareで銀行口座を登録した場合、入金サイクルは次のようになります。

三井住友銀行・みずほ銀行の場合

決済の翌営業日に入金されます

三井住友銀行入金サイクル画像
引用元:Square公式HP(https://squareup.com/help/jp/ja/article/3807-deposit-options-with-square)

その他の金融機関の場合

週1回の入金となります。毎週水曜日に締め処理が行われ、翌週金曜日に入金されます。

その他の銀行入金サイクル画像
引用元:Square公式HP(https://squareup.com/help/jp/ja/article/3807-deposit-options-with-square)

Squareを導入すると、システムに振込手続日が表示されます。三井住友銀行・みずほ銀行以外の金融機関を登録する場合、Square残高に表示される日付は「振込手続日(木曜日)」を指します。

振込は翌営業日に処理され、実際に銀行口座へ入金されるのは金曜日という入金サイクルです。

入金サイクルは、
キャッシュレス決済端末の
提供企業によってさまざま

入金サイクルは、Squareのように翌営業日もあれば、週1回、月数回など、キャッシュレス決済端末を提供する企業によってさまざま。重視したいポイントと店舗のキャッシュフローを考慮して、端末選びをすることが重要です。本サイトでは、「入金サイクル重視」「豊富な決済手段」「インバウンド対策機能」という3つの重視したいサービス別にキャッシュレス決済端末を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

決済種別における
入金サイクル

キャッシュレス決済の場合、クレジットカード決済、電子マネーやQRコードなど、決済種別によって入金サイクルが異なる場合があります。Squareの各決済サービスの入金サイクルは、以下の通りです。

決済方法 入金サイクル概要
クレジットカード 決済確定日の翌営業日に入金されます。
(振込先が三井住友銀行やみずほ銀行の場合)
その他の金融機関では、週1回の入金となります。
電子マネー SuicaやPayPayなどの電子マネーも、決済確定日の翌営業日
または週1回
のスケジュールで入金されます。
QRコード QRコード決済も同様に、決済確定後の翌営業日
または週1回の入金
が行われます。
その他 定期課金やカスタム支払いなど特殊な決済方法も、同じ入金スケジュールが適用されます。

Squareでは、どの決済サービスにおいても、翌営業日または週1回は入金されるサイクルとなっています。

キャッシュレス決済端末の入金サイクルについて、より詳しい情報は以下のページにて紹介しています。他の決済サービスと比較したい方はご覧ください。

Squareの利用にかかる手数料

キャッシュレス決済端末を利用する場合、各決済サービスによって手数料が異なります。Squareの利用にかかる手数料、手数料の種類を以下にまとめました。

項目 詳細
決済手数料 Squareで初回契約の場合:
1取引あたり、2.5%
※条件あり:対面カード決済の利用、かつ年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の方。
(オンライン決済:3.6%、
通信販売の非対面決済:3.75%、
Square 請求書:3.25%)
入金手数料 入金手数料は無料です。
主要な金融機関の口座に対応しており、振込時の追加費用は発生しません。
登録可能な振込口座 三井住友銀行、みずほ銀行を含む主要な金融機関のほとんどに対応しています。

以下のリンク先では、キャッシュレス決済端末の手数料にまつわる情報を紹介しています。手数料についてより深く知りたい方は参考にしてください。

口コミ評判を確認して
実際の使用感をチェック

入金サイクルや手数料が分かっても、実際にどのように店舗運営に活かされているのか気になるものです。本サイトでは、squareを導入した店舗の口コミ評判をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

キャッシュレス決済端末選びで迷ったら

導入時に重視したい
特長別に見る

おすすめキャッシュレス端末ブランド3選

「すぐに資金を受け取りたい」「決済手段の幅を広げたい」「訪日外国人に対応したい」など、店舗によって導入時に重視したいポイントはさまざまです。

本サイトでは、よくある重視ポイントである「入金サイクル」「決済手段の多さ」「インバウンド機能」に注目し、3つのキャッシュレス端末ブランドを厳選してご紹介しています。自店舗に適した端末選びの参考にぜひご活用ください。

Squareの入金サイクルや
費用についてのまとめ

Squareは、「最短翌営業日」という入金サイクルから、現金での定期的な仕入れや経費が出やすい店舗に向いているキャッシュレス決済端末と言えるでしょう。

なお、どのキャッシュレス決済サービスにおいても、振込スケジュールや手数料に関する詳細を事前に確認し、自店舗のニーズに合った形で活用することが重要です。本サイトではキャッシュレス決済サービスを一覧にまとめているので、ほかのサービスと比べてSquareの入金サイクルや手数料が自店舗の経営にマッチするか確認し、導入を検討しましょう。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に重視されやすいサービス別で、おすすめの決済端末を紹介しています。

入金サイクル重視なら
最短翌営業日に入金可能な
Square
(Square株式会社)
Square公式HP
引用元:Square公式HP
(https://squareup.com/jp/ja)
このような店舗におすすめ
  • スタートしたばかりで客入りが安定していない飲食・小売店
  • 保険適用分の入金タイミングにより繁忙期の運転資金に悩む接骨院・鍼灸院
おすすめの理由

入金サイクルは最短翌営業日。月2回支払いのキャッシュレス決済サービスが多い中、売上がすぐに手元に入ることが魅力。

迅速な仕入れが必要なイベント出店時でも、仕入れ用の資金を確保しながら運営が可能。

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豊富な決済手段が必要なら
77種の決済が可能な
AirPAY
(株式会社リクルート)
AirPAY公式HP
引用元:AirPAY公式HP
(https://airregi.jp/payment/)
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  • 地元民の来店が多い地方都市にある個人経営のコンビニエンスストア
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地方銀行が提供する決済にも対応し、銀行とのつながりが強い高齢者への強みも発揮。

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インバウンド対策が必要なら
19種の通貨で決済が可能な
stera
(三井住友カード株式会社)
三井住友カード公式HP
引用元:三井住友カード公式HP
(https://www.smbc-card.com/kamei/stera/index.jsp)
このような店舗におすすめ
  • 海外旅行客が多く訪れる観光地の宿泊施設や土産物店
  • 訪日外国人が多く来店する都市部のドラッグストアや家電量販店
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また、免税処理をパスポートの読み取りと商品情報などの入力のみで行え、お客様とスタッフ双方の手間が省ける。

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